社会福祉法人 扶助者聖母会 星美ホーム|児童養護施設|東京都北区赤羽台

施設概要

施設概要

概要

扶助者聖母会(サレジアン・シスターズ)
聖母マリアを指導者・母・女性のモデルとして仰ぎ、扶助者聖マリアのご保護のもとに、青少年の善のために働く女子カトリック教育修道会である。1872年イタリア北部トリノ市で貧しい青少年のために一生を捧げ尽くし、青少年の父として仰がれた司祭、聖ヨハネ・ボスコによって創立された。現在イタリアのローマ本部を中心として世界的な規模で教育と福祉事業を行っている。
日本における事業
日本においては、1929年(昭和4年)イタリアから宣教女6名が来日、宮崎で幼稚園を開き、後に別府に移り児童養護施設を開設した。
1939年(昭和14年)東京都荒川区荒川に星美学園を設立し、特に恵まれない子どもを対象とする教育と福祉に専念した。現在では、東京都調布市に日本管区本部を置き、教育事業の他に児童養護施設を経営し、青少年教育と福祉のために貢献している。

創立者聖ドン・ボスコ

ドン・ボスコ創立者 聖ドン・ボスコ

サレジアン・シスターズ(扶助者聖母会)の創立者は、聖ドン・ボスコ(聖ヨハネ・ボスコ)です。
聖ドン・ボスコは、1815年8月16日北イタリア・トリノ市近くのベッキという農村に生まれました。
ドン・ボスコが育った時代は、イタリタ統一運動によって教会と政府の関係が大きく揺れ動き産業革命の波によって社会全体に大きな変革をもたらし、若者たちは教育どころか劣悪な環境の中で過酷な労働を強いられました。
ドン・ボスコは、この状況から若者を救い誠実な社会人に教育し自立させるために教育修道会であるサレジオ会を創立しました。
キリスト教の教えに基づいた「予防教育法」という独自の教育法を実践し今も世界中に広がる会員によって若者の心の叫びに答えています。その事業が盛んになるにつれ、同じ教育を女子にも行うようにと教会やその他から要請され「サレジアン・シスターズ」(扶助者聖母会)を創立しました。
「サレジアン・シスターズ」の創立にあたり聖ドン・ボスコは、「聖マリア・マザレロ」を共創立者として起用しました。

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