社会福祉法人 扶助者聖母会 星美ホーム|児童養護施設|東京都北区赤羽台

理念・方針

理念・方針

理念

社会福祉法人扶助者聖母会星美ホームは、児童福祉法に基づく児童養護施設として、社会的養護が必要な児童のために、専門的に対応できる施設を目指す。
子どもたち一人一人が愛されていると感じ、善良で誠実な社会人となれるよう、創立者ヨハネ・ボスコの精神に基づく「通じる愛」を実践する。

基本方針

「通じる愛」の実践。
~子どもを愛するだけでは足りない。
子どもが愛されていることを感じないといけない。~

    1. 理性
        ・子どもが自分自身を知り、受け入れ、大切にできるように関わる。
        ・子どもが自分自身で選択、決定し、責任をとれるように援助する。
    2. 宗教
        ・子どもがいのちを守り、育むように関わる。
        ・キリスト教的な価値観も持って教育する。
    3. 慈愛
        ・子どもが日々の暮らしの中で大切にされ、愛されていると感じられるように関わる。
        ・家族、地域や社会とのつながりの中で生きる力を育むように援助する。

行動基準

  1. 自己覚知と責任感。
  2. 素直さと柔軟性。
  3. 強さと優しさ。

教育的環境

家族的精神・共に生きる。

子どもたちの生活を支える援助者の法的理念

    • 児童福祉法第41条(児童養護施設の目的)
      要保護児童の養育・保護に配慮しつつ、社会的自立を支援し、施設退所後も相談援助活動に取り組む。
    • 児童憲章
      前文

      1. 児童は人として尊ばれる。
      2. 児童は社会の一員として重んじられる。
      3. 児童は、良い環境の中で育てられる。
    • 子どもの権利条約第20条
      (家庭環境を奪われた子どもの養護)
    • 児童虐待防止法第3条
      (児童に対する虐待の禁止)
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