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星美ホームとは

園長挨拶

近年、児童養護施設の入所理由は7割が虐待です。虐待を受け、その環境から避難するために入所してくる訳ですから、これまで以上に丁寧かつ高度なケアが要求されています。

     

過酷な生活環境で暮らしてきた子どもたちと新たな信頼関係を構築するためには、規則で縛るのではなく、対話を通じ、納得し、約束する。この繰り返しが大切です。大人が先ず、子どもを信頼するのです。当ホームでは、「大人が子どもたちを愛するだけでは足りない。子どもが愛されていると感じとることができるように対応しなければならない」という言葉を実践しようと日々努めています。

星美ホーム園長 熊本幸子

理念

社会福祉法人扶助者聖母会星美ホームは、ドンボスコの「予防教育法」を実践し、善良で誠実な社会人を育成します。

基本方針

○キリスト教的人間観に基づいて、児童の健全育成、社会的自立を支援する

○子どもを愛するだけでは足りない。子どもが愛されていることを感じるよう「通じる愛」をもって支援する

沿革

1929 ( S.4 )年 12月 サレジアンシスターズ6名の宣教女イタリアから来日

1939 ( S.14 )年  4月 九州大分県別府から上京

1944(S.19)年 2月 財団法人扶助者聖母会として認可

1948 ( S.23 )年  1月 東京都知事より養護施設認可

           養護施設児童定員320名・乳児院定員29名

1991 ( H. 3 )年  4月 男児受入開始

1995 ( H. 7 )年  4月 グループホーム開設

2003 ( H.15 )年  4月 心理室設置

                      児童棟の個室化工事に入る。

2005 ( H.17 )年 1月 北区子どもショートステイ・トワイライトステイ事業開始

2009 ( H.21 )年  5月 東京都専門機能強化型児童養護施設開始

2013 ( H.25 )年  4月 施設長 熊本幸子就任

2017 ( H.29 )年  4月 児童定員 84名(本園78名・都型GH6名)

           国型地域小規模型GH 2棟(12名)

2018(H.30)年 4月 児童定員68名(本園62名・都型GH6名)

           国型地域小規模型GH 2棟(12名)

           法人型ファミリーホーム2棟新設(12名)

2019(H.31)年 8月 国型地域小規模型GH 3棟新設(国型GH 計5棟となる)

           児童定員50名(本園44名・都型GH6名)

           国型地域小規模型GH 30名(12名)

           法人型ファミリーホーム2棟(12名)

           定員(総定員92名)