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日常の風景

念願の釣り堀体験!命の恵みに感謝を込めて

2026年02月15日

こんにちは! 今回は、生き物が大好きな子が挑戦した「はじめての釣り堀体験」の様子をお届けします。

予報は雨、でも「釣りたい!」の願いが届いた日

お出かけ前から「釣れるかな?」「どんな魚がいるかな?」と、ワクワクが止まらなかった本児。当日はあいにくの空模様で、「雨でできないかも……」と少し不安そうな表情も見せていました。
しかし、現地に到着し「できるよ!」と分かった瞬間、テンションは最高潮に! ぱあっと明るくなった笑顔がとても印象的でした。

名人(おじいちゃん)との出会い

この日は運よく貸切状態! お店のおじいちゃんが付き添ってくださり、竿の持ち方やエサの付け方を丁寧に教えてくれました。
最初は緊張していた様子でしたが、教わった通りにじっと水面を見つめます。すると……開始からわずか5分足らずでヒット! 見事に釣り上げることができ、誇らしさと嬉しさが混ざった、なんとも幸せそうな顔を見せてくれました。

「いただきます」に込めた想い

釣った後は、おじいちゃんがその場で手際よく捌いてくれました。 さっきまで元気に泳いでいた魚が「食べ物」に変わる過程をじっと見つめる本児。
焼き上がった魚を一口食べると、「おいしい!」と一言。 自分自身の手で釣り、命をいただく。その重みと喜びを、感謝の気持ちと一緒にしっかり噛み締めているようでした。

 

帰り際に見せた「成長」

帰り際、すっかり仲良くなったおじいちゃんと魚の話で大盛り上がり! 「またここに来たい!」「次はもっとたくさん釣るんだ」と、新しい目標もできたようです。
生き物への愛情が、今回の体験を通して「食育」や「地域の方との交流」へと広がり、心温まる素晴らしい1日となりました。